カメラマンになるんだ!そう思ってから行動に移っていなかった私。
カメラマンといってもその種類は細かく分けられていて、それがどんなものなのか曖昧にしかわかっていません。自分がどんなカメラマンになりたいのかぼやけた理想は持っている。毎日朝から晩までスタジオで働く姿は想像できてる。しかし、それが実際私に向いているのかがわからなかったのです。
そこで、行動力の少ない私にしては珍しく衝動的に写真館のバイトに応募をしました。
それは、この時期に多い成人式や七五三の写真を撮るスタジオのバイト。写真を撮る訳ではないけれど、カメラマンの仕事を近くで見れる。短期だから合うかどうかわからなくても安心だった。実際、バイトに入ってみて感じたことは
私が目指しているのはこのカメラマンじゃない。ということ。
振り袖を着て奇麗に着飾った写真を残せるのは素敵なことだと思う。家族写真を撮る姿に羨ましさを感じた。しかし、何か違うと違和感があった。
1日働いて疲れた頭でどうして違和感をおぼえたのか考えてみた。その結果わかったのは流れ作業のような撮影が嫌いだということ。全員に同じポーズを撮らせて、それを撮影する。もちろん、人によってカメラマンはかけ声を変えたり小物を変えたり角度を変えたりしていたけれどキホンは同じだった。出来上がりの写真は素敵だったけど人によっては全く似合わないポーズだと思ってしまった。
わたしは一人一人に向き合った写真が撮りたい。記念写真を撮るならしっかり話し合ったうえで撮りたい。そう思えた。
まだバイトは続くし、責任感を持って働いていこうとは思います。今回は技術的にも何の収穫も無かったけれど、自分の撮りたい写真というのが少し見えてきた気がするのは一歩前進できた気がします。
2014年11月10日月曜日
2014年10月6日月曜日
たくさんありすぎる好きなこと
暗いことばかりで、ちょっと落ち込んでいる私ですが好きなこともたくさんあります。
映画を見ること。
ジャンルは問わず、いろいろな映画を観ます。知らなかったことをたった数時間で知ることができる。行ったことの無い場所でも美しい映像でみることができる。そんなところが好きです。
やることないなぁって思ったらとりあえず映画を観て、集中しなきゃいけない時も映画を流してたり……。何かあるたびに映画を観ています。映画評論家みたいにこだわりがあるわけでもないので、自慢できるスキルもない。ただ、週に2本は観ていたので相当な数観ています。それだけが自慢です。今度は感想文でも書いてみようと画策中です。
物を作ること。
クオリティは別として、昔から物を作ることが好きでした。初めて入ったクラブは手芸部。今思うとあのころ作った作品は人に見せられるようなものではありませんでした。今でも、きちんと作るのは苦手ですが編み物も縫製もするようになりました。
特に何も考えたくないときには必ず編み物をします。編み目を数えるので精一杯で他のことなんて何も考える暇がなくなるからです。無心でできること。それが好き。
音楽。
音楽は聴くのも演奏するのも好き。小さいころからピアノを習い、部活は吹奏楽部。感じたままに演奏するのが好きなので、上手では無い。
写真を撮ること。
自分がみた物をそのまま人に見せてみたい。そう思って写真を撮ったのが始まりでした。
その後何がある訳でもなく、しばらく写真からは離れていたけれどちょっとしたきっかけで再熱。やっぱりフレームに切り取ることが好きだと気がつきました。それから今まで趣味として写真を撮ってます。少し工夫するだけで思い通りに撮れることを知ってから本格的に勉強したいと思ったのです。
最後に、私は文章を書くことが好きです。思ったことを言葉で伝える。単純だけど一番難しいこと。特に私は声に出して言うこと、素の自分を伝えることが苦手。そこでカバー出来たのが文章だったのです。大好きな妄想を形に出来る。そう思って小説を書いたこともありました。下手な文章をまとめるのはもっとへたくそで、今私はこのブログを書くことで文章力を向上させようとしています。何ヶ月かたって、この文をみたときに上手くなったと感じられるようになる。それが今の目標です。
好きなことがたくさんある。こんな私は幸せものなのでしょう。ただ、今も貪欲に新しい出会いを求めています。もし、私の知らない世界があるのなら見に行きたい。そう思います。
映画を見ること。
ジャンルは問わず、いろいろな映画を観ます。知らなかったことをたった数時間で知ることができる。行ったことの無い場所でも美しい映像でみることができる。そんなところが好きです。
やることないなぁって思ったらとりあえず映画を観て、集中しなきゃいけない時も映画を流してたり……。何かあるたびに映画を観ています。映画評論家みたいにこだわりがあるわけでもないので、自慢できるスキルもない。ただ、週に2本は観ていたので相当な数観ています。それだけが自慢です。今度は感想文でも書いてみようと画策中です。
物を作ること。
クオリティは別として、昔から物を作ることが好きでした。初めて入ったクラブは手芸部。今思うとあのころ作った作品は人に見せられるようなものではありませんでした。今でも、きちんと作るのは苦手ですが編み物も縫製もするようになりました。
特に何も考えたくないときには必ず編み物をします。編み目を数えるので精一杯で他のことなんて何も考える暇がなくなるからです。無心でできること。それが好き。
音楽。
音楽は聴くのも演奏するのも好き。小さいころからピアノを習い、部活は吹奏楽部。感じたままに演奏するのが好きなので、上手では無い。
写真を撮ること。
自分がみた物をそのまま人に見せてみたい。そう思って写真を撮ったのが始まりでした。
その後何がある訳でもなく、しばらく写真からは離れていたけれどちょっとしたきっかけで再熱。やっぱりフレームに切り取ることが好きだと気がつきました。それから今まで趣味として写真を撮ってます。少し工夫するだけで思い通りに撮れることを知ってから本格的に勉強したいと思ったのです。
最後に、私は文章を書くことが好きです。思ったことを言葉で伝える。単純だけど一番難しいこと。特に私は声に出して言うこと、素の自分を伝えることが苦手。そこでカバー出来たのが文章だったのです。大好きな妄想を形に出来る。そう思って小説を書いたこともありました。下手な文章をまとめるのはもっとへたくそで、今私はこのブログを書くことで文章力を向上させようとしています。何ヶ月かたって、この文をみたときに上手くなったと感じられるようになる。それが今の目標です。
好きなことがたくさんある。こんな私は幸せものなのでしょう。ただ、今も貪欲に新しい出会いを求めています。もし、私の知らない世界があるのなら見に行きたい。そう思います。
2014年9月28日日曜日
逃げ出したこと
私は逃げている最中です。
今、やらなくてはいけないこと、やるべきことがたくさんありすぎる。全て自分の為のことで、やらないで後悔するのも、損をするのも自分自身。それはちゃんと理解してる。ただ、どうしても頭が働かない。時間はたくさんあるはずなのに、1mmも前に進めていない。こんな自分が嫌だ。
正直、考えて考えてもわからないことはもう自分の中には答えがないのだと思う。新しい引き出しを作るためにも人に相談したり、何か行動すべきなのだろう。私にはそれが出来ない。
私は人に弱みを見せられない、面倒くさい人間なのです。
プライドが高いのかもしれない。
こうして、一人でもやもやしてぐるぐる考えて苦しくなっているのにそれでも話せない。このままでは、病気になってしまうかもしれない。そこで私は唯一の解決法を実行してみました。それは、もう考えないということ。今、悩んでいることを一度忘れてみる。もちろんそれは『逃げ』だとわかったうえで、道からはずれてみた。もう一度戻ってちゃんと考えるために。それでも不安になるし、考えこんで落ちてしまう。そしたらまた逃げる。その繰り返し。
これはまた、前に進むために必要なことだと信じるしかない。
2014年9月12日金曜日
自分のこと
はじめまして。今日からブログを始めました。
さっそく私自身のことやブログを始めた経緯を話したいとおもいます。
そもそも、自分自身を見つめるということはとても難しいことでしょう。もう20歳は超えていますが未だに自分自身を見失うことが多いのです。そんな私がする自己紹介なんて今だけのもので、明日には全く違うかもしれません。今日はネガティブな私が朝起きてポジティブになっていることだって珍しくないんです。とりあえず、ここで語ることは変わるかもしれないと思って軽く流してくれると幸いです。
私はとても弱く、勇気がないのです。ただ、そんな自分を恥じひた隠しにして生きてきました。こうなったトラウマというものがあります。未だにそれを忘れられないのでしょう。このことは誰にも話したことがありませんし、話せないことです。いつかこのブログで書けたらと思っています。こんな私を変えたくてブログを始めたというのが一番の理由です。
私の夢はカメラマンになることです。ただ、1年くらい前に思い実際に何をしているわけでもありません。趣味で写真を撮っていますが、しょせん趣味程度の腕や知識しかありません。むしろ下手くそです。言葉に出すのも恥ずかしくて誰も私がこんなことを思っているなんて気がつきもしないでしょう。だから、この場では正直に言うことにしたのです。言霊を信じてみようと思うのです。
カメラマンと言ってもその仕事は様々です。私は言葉と写真両方で表現できる、そんな人物になろうと思います。そのために何をすべきか、全くわかりませんがネットの世界の中でだけでも日々精進していこうと一歩を踏み出してみました。
これから先続くのかどうか、どうなっていくのかわかりませんが読んで下さる人がいたら見守っていて下さい。
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